北総線が11/21(土)にダイヤ改正、矢切止まりだった上下各1本を京成高砂まで延長、新柴又駅を通る京成線直通列車が増える

北総鉄道が、2026年11月21日(土)にダイヤ改正を行うと発表しました。
これまで矢切駅で折り返していた上下各1本の列車が京成高砂駅まで延び、新柴又駅を通って京成線に直通する列車が平日、土曜・休日ともに増えます。
土休日は11/21(土)、平日は11/24(火)から
北総鉄道が10月20日(火)に出したニュースリリースによると、新しいダイヤは、土曜・休日ダイヤが11月21日(土)、平日ダイヤが11月24日(火)から始まります。
今回の改正では、今は矢切発着として走っている上下各1本の運転区間を、京成高砂まで延長。京成線への直通列車が増えることで、千葉ニュータウン方面から都心への移動がさらに便利になるとしています。
京成高砂まで延びる列車の時刻
運転区間が延びるのは、平日と土曜・休日の上下1本ずつで、これらの列車は発着の時刻も変わります。新しい時刻は次のとおりです。
| ダイヤ | 方向 | 区間と時刻 | 行き先・始発 |
|---|---|---|---|
| 平日 | 上り | 印西牧の原18時22分発→京成高砂19時01分着 | 西馬込行 |
| 平日 | 下り | 京成高砂17時25分発→印旛日本医大18時05分着 | 京成高砂始発 |
| 土曜・休日 | 上り | 印西牧の原8時20分発→京成高砂8時52分着 | 三崎口行 |
| 土曜・休日 | 下り | 京成高砂8時52分発→印西牧の原9時29分着 | 西馬込始発 |
平日の夕方の上りは西馬込行、土曜・休日の朝の上りは三崎口行として、京成高砂から先も直通運転します。新柴又駅や京成高砂駅から、乗り換えなしで都心方面へ行ける列車が1本ずつ増える形です。
下りの始発列車も時刻が変わる
矢切発印旛日本医大行の下り始発列車も、平日、土曜・休日ともに時刻が変わります。矢切の発車は5時22分から5時21分に、印旛日本医大の到着は5時53分から5時55分になります。
このほかにも、一部の列車で発着の時刻や行き先が変わります。北総鉄道のホームページの「時刻表」と「乗換検索」は、11月中旬ごろに新しいダイヤへ切り替わる予定です。
いつも決まった時間の電車を使っている方は、11月中旬に時刻表が新しくなったら、念のため一度確かめておくと安心です。
関連リンク:北総鉄道 ニュースリリース










