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葛飾区立一之台中学校で卒業生72人分の指導要録を誤って廃棄、卒業証明書の発行には影響なし

葛飾区立一之台中学校で、卒業生の学籍に関する記録が誤って廃棄されていたことが分かりました。区は今後、全学校を対象に保管状況の確認を進めるとしています。
※写真はイメージです。
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何が起きたのか
葛飾区によると、令和8年9月3日、葛飾区立一之台中学校において指導要録金庫内の保管状況を確認したところ、平成22年度卒業生72名分の指導要録(学籍に関する記録)が保管されていないことが判明しました。
確認の結果、文書廃棄の際に、本来廃棄すべき平成16年度卒業生分の指導要録と取り違え、誤って廃棄した可能性が高いことが分かったとのことです。該当するのは、平成22年度の卒業生72人です。
発生の原因
廃棄記録によると、平成16年度卒業生分の指導要録を廃棄する際に、誤って平成22年度卒業生分の指導要録を引き出し、廃棄段ボールに入れる際にも年度を確認せずに処理してしまった可能性が高いとされています。
卒業の確認について
卒業の確認については、卒業生台帳を活用して卒業証明書の発行に対応するとのことです。
該当する卒業生にとって、証明書の発行自体には支障がない対応が取られています。
今後の対応
葛飾区教育委員会は、全学校に対し、指導要録を含む情報の適正管理及び情報資産の廃棄方法について指導を行うとともに、全学校を対象に指導要録の保管状況を確認するとしています。
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サムリ
ラーメン大好き、サムリです。家では二人の男の子のパパです。東京都葛飾区エリアでは主に金町と亀有と常磐線を重点的に取材していまたが、京成線エリア、新小岩もしっかり取材できるようになってきました。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。葛飾つうしんだけで2,400記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 葛飾区に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!








