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葛飾区が水元公園での観光事業を8月21日まで公募、採択事業には最大200万円を補助

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葛飾区は7月31日、都立水元公園を活用した観光事業を実施する事業者の公募を開始したと発表しました。

採択された事業に対して事業費の3分の2(上限200万円)を補助するもので、公園を活用した民間提案の公募は葛飾区として初めての取り組みです。申請期限は令和8年8月21日(金)です。

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水郷景観を活かした新たな観光コンテンツを民間の力で

近年、地域固有の自然や文化を体験する観光コンテンツへの関心が高まっており、地域からも水元公園の魅力をさらに活かしたにぎわいづくりを求める声が寄せられていました。

公園の自然環境・水郷景観と、民間事業者のアイデア・ノウハウを組み合わせることで、来園者の滞在価値を高める企画や、水元公園ならではの体験コンテンツの創出を目指します。

補助対象の3条件

補助対象となる事業には3つの条件があります。水元公園の景観を活用した事業であること、観光誘客の視点を持った事業であること、幅広い層が楽しめる事業であることです。

応募書類の提出先は葛飾区役所観光課(東京都葛飾区青戸7丁目2番1号 テクノプラザかつしか2階)で、詳細は葛飾区ホームページで確認できます。

関連リンク:水元公園を活用した観光事業を募集します【申請期限:令和8年8月21日】

1800本のメタセコイア、花菖蒲…四季折々の魅力を持つ23区最大級の公園

水元公園は葛飾区北東部に位置する23区最大級の水郷公園(東京都葛飾区水元公園・東金町五丁目地内)です。

大小の水路と広大な芝生広場が広がり、約1,800本のメタセコイアが並ぶ「メタセコイアの森」や花菖蒲園など、四季折々の自然を楽しめる場所として多くの来園者に親しまれています。隣接する松戸市のOGISHIみさとパークと向かい合う水辺の景観も大きな特徴です。

水郷景観という葛飾ならではの資産を民間の発想で活かす試み。どんな新しい体験コンテンツが生まれるか、公募の結果が注目されます。

アクセスマップ 水元公園

場所はこちら。

水元公園 施設情報

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