【続報】金町駅北口、イトーヨーカドー跡地の再開発で理科大学通り側の歩道が広がる、通りの拡幅に向けた動きか

金町駅北口のイトーヨーカドー金町店跡地で進む再開発の現場で、理科大学通りに面した側の歩道が広くなっていました。
工事の囲いの前に、新しく舗装された広い通路ができていて、区が計画している理科大学通りの拡幅に向けた動きの一つかもしれません。
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工事の囲いの前に、新しく舗装された広い通路

再開発の第2期工事が進む東金町一丁目西地区では、敷地が白い囲いで覆われています。その囲いと、もともとあった歩道との間が、黒く新しいアスファルトで舗装され、歩行者が歩ける広い通路になっていました。
通路はコーンで車道側と仕切られていて、駅のほうへ向かう人たちが、広くなった道を歩いている様子が見られます。広がったのは、再開発の敷地がある側の歩道だけのようです。
区の計画には理科大学通りの拡幅も

葛飾区の資料では、理科大学通りのうち金町駅から東金町一丁目西地区までの区間は、駅や商店街を使う人が集中して歩行者空間が足りず、「歩道から歩行者があふれている」と課題に挙げられています。
区は、東金町一丁目西地区の再開発とあわせて、理科大学通りを段階的に拡幅していく方針を示しています。今回広がった歩道が、その拡幅に向けたものなのか、工事中の仮の通路なのかは、現地の掲示などでは確かめられませんでした。
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タワーマンションは2030年11月の完成予定
第2期では、地上40階・地下1階、高さ約150メートルのタワーマンションと商業棟の建設が計画されていて、完成は2030年11月の予定です。
8月に見たときにはあまり変化がありませんでしたが、通りの景色は少しずつ変わり始めています。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。
関連リンク:葛飾区 東金町一丁目西地区地区計画 変更に向けた意見交換会 資料(PDF)
アクセス 東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業 2期工事
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