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【続報】金町駅北口・理科大学通りのまちづくりのルールが変更、歩きやすい歩道と商店街のにぎわいをめざす地区計画が2026年2月に決定

金町駅北口の理科大学通りを含む「東金町一丁目西地区」の地区計画が、2026年2月20日に変更されました。

安全・安心に歩ける歩道を確保しながら、商店街のにぎわいを生み出していくため、まちづくりのルールが一部新しくなっています。

関連リンク:「MARK IS 葛飾かなまち」だけじゃない!金町駅北口再開発には理科大学通りの道路拡幅による歩行空間確保の計画が検討中

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理科大学通りの歩行環境の改善と、沿道のにぎわい

葛飾区のホームページによると、東金町一丁目西地区の地区計画は、東金町一丁目の約7.6ヘクタールが対象です。区は2019年11月に、理科大学通りの交通基盤の拡充や、市街地再開発事業と連携したまちの活性化などをめざして、この地区計画をつくりました。

今回は、2021年6月の「金町駅周辺地区まちづくりプラン」をもとに、内容を一部更新しています。区が示した変更のポイントは、次の2つです。

  • 理科大学通りの歩行環境の改善
  • 理科大学通り沿道のにぎわいの維持・魅力向上

最初の意見交換会から1年4か月で決定

変更までには、2024年10月と2025年1月の2回の意見交換会、2025年7月12日の原案説明会、2回の公告・縦覧などがありました。2026年1月30日に都市計画審議会に諮られ、2月20日に決定が告示されています。

地区計画の区域の中で、建物を建てたり用途を変えたりするときは、事前の届け出が必要です。

駅前の再開発とあわせて、理科大学通りがどんな通りに変わっていくのか気になるところです。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。

関連リンク:東金町一丁目西地区地区計画について(葛飾区)

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サムリ
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