葛飾区新小岩発のクラフトビール第3弾「葛飾ジンジャーペールエール」が4月16日販売開始、ショウガの辛口で複雑な味わい

葛飾吞んべクラフトプロジェクトの最終弾となる第3弾商品が登場。
4月16日から販売が始まった「葛飾吞んべクラフト〜葛飾ジンジャーペールエール〜」は、ショウガを使った辛口で複雑性の高い味わいが特徴です。
揚げ物との相性抜群、アルコール度数9%

ペールエールをベースにすることで、辛口でキリッとしたショウガの味わいが引き立っています。
単体で飲む場合は複雑性をダイレクトに感じられ、揚げ物などのフードと合わせるとうまみを強める特性があります。
ビールとショウガの組み合わせはシャンディガフを思わせますが、通常はアルコール度数が下がるシャンディガフとは反対に、9%というハイアルコールに設定。
ローアルコールがトレンドとなる今、あえて吞んべえに喜ばれるハイアルコール商品として開発されました。
これまで367本を販売、プロジェクト好調
葛飾吞んべクラフトプロジェクトでは、第1弾の「葛飾レモンヴァイツェン」と第2弾の「葛飾コーラポーター」をすでに販売。
2026年1月から3月までに葛飾区内のイベントに4回参加し、レモンヴァイツェンとそのハーフサイズで計283本、コーラポーターとそのハーフサイズで計84本、合計367本を販売しました。
数時間の出店で50本、終日の出店では100本以上を売り上げる実績を記録しています。
はしご横丁チケットでお得に楽しめる

葛飾ジンジャーペールエールは、新小岩の飲食店をめぐる「葛飾呑んべはしご横丁」で提供。
かつしかプレミアム付呑んべチケットを購入すると、対象店舗で葛飾吞んべクラフトと店自慢のおつまみのセットをお得に楽しめます。
チケットを持っていない方もイベント参加店で購入できますが、チケット利用の場合は通常価格よりお得です。チケットの詳細や最新情報は葛飾吞んべクラフトプロジェクトの公式サイトで確認できます。
新小岩の居酒屋「トリサカバ ハイカラ」店主の大野太陽氏とGoodBeer&Friends株式会社が推進するこのプロジェクトは、かつての葛飾のんべぇ文化を現代に蘇らせる取り組みとして、3種類のクラフトビールがすべて揃いました。
関連リンク:葛飾呑んべはしご横丁2026 in新小岩 専用チケット











