堀切3丁目の「菖蒲七福神」で福徳祈願、7体の神様が見守る開運スポット【葛飾百景】

葛飾区とその周辺で、きれいな風景、楽しいオブジェ、面白い現象を写真に収める「葛飾百景」
堀切菖蒲園駅から歩いてすぐの住宅街に、笑顔の神様たちがずらりと並んでいるのをご存じですか。
こちらは堀切天祖神社の境外末社「菖蒲七福神」で、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人の7体の石像が、訪れる人々を温かく迎えています。
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アクセス 菖蒲七福神
場所はこちら。
菖蒲七福神の歴史
菖蒲七福神が鎮座する場所には、もともと毛無池という池がありました。
大正12年(1923年)に池が埋め立てられた後、堀切天祖神社の境外末社として毛無池弁天社が祀られました。
長く地域の信仰を集めてきましたが、平成6年(1994年)に現在の菖蒲七福神として、弁財天を中心に恵比寿・大黒をはじめとする六福神を加えて祀られるようになりました。

7体の神様とそれぞれの御利益
菖蒲七福神では、それぞれ異なる御利益を持つ7柱の神様を参拝することができます。恵比寿天は商売繁盛、大黒天は五穀豊穣、毘沙門天は勝負運、弁財天は学芸向上、布袋尊は円満な人格、福禄寿は財運と長寿、寿老人は長寿と幸福をもたらすとされています。
石像は白い御影石で造られており、それぞれの神様の特徴が愛らしく表現されています。
大きな袋を背負った大黒天、にこやかな笑顔の布袋尊、楽器の琵琶を持つ弁財天など、一体一体に個性があり、見ているだけで心が和みます。

気軽に参拝できる開運スポット
菖蒲七福神は24時間いつでも参拝できる開放的な空間にあります。
境内には祖霊社や斎館もあり、裏手には十二支神の石像群も配置されています。七福神と合わせて参拝すれば、より多くの御利益を得られそうです。
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堀切天祖神社 施設情報
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- 住所:東京都葛飾区堀切3-11-2
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