葛飾の夏季限定クラフトビール「葛飾おまつりエール」が6月2日発売、南葛SCとのコラボも

葛飾クラフトカルチャープロジェクトは6月2日、夏季限定のクラフトビール「葛飾呑んべクラフトLIGHT~葛飾おまつりエール~」の販売を開始しました。
新小岩の居酒屋「トリサカバ ハイカラ」店主・大野太陽さんが推進する地域プロジェクトの第4弾となる商品で、葛飾区内の飲食店やイベント会場で購入できます。
アルコール4.5%の飲みやすいセッションIPA

既存の3種類がアルコール9%のハイアルコールである中、今回の葛飾おまつりエールは4.5%に抑えたセッションIPAです。
クラフトビール文化を若年層にも広めたいという思いと、低アルコール志向の高まりを受けた設計で、「長時間、話しながら何杯でも飲み続けられる」飲みやすさが特徴です。
ホップはニュージーランド産のネルソンソーヴィンを使用し、ライチや白ブドウのような香りとバランスのよい酸味が楽しめます。
唐揚げや串焼きなどの居酒屋飯、スパイスを使った料理との相性も抜群です。
ラベルは南葛SCのテーマカラーのブルーに
ラベルは葛飾を本拠地とするサッカークラブ・南葛SCとのコラボレーションで、チームのテーマカラーである空を思わせるブルーをデザインに採用。
「葛飾の大空へ この一杯で翼(はばた)け」というキャッチコピーが添えられ、キャプテン翼の世界観を感じさせる仕上がりです。
7月下旬から新イベントにも登場予定
販売エリアは葛飾区内の飲食店とイベント会場で、6月・8月・9月・10月に葛飾区内で行われる屋外イベントにも出店予定です。
また、7月下旬から始まる新しいイベントに合わせて「夏にぴったりのビール」として展開されます。
詳細は公式サイト:葛飾呑んべクラフト
呑んべぇ文化を現代に取り戻す挑戦が続く葛飾。夏のお祭り気分を盛り上げる一杯として、地元の方にぜひ味わってほしいクラフトビールです。










