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【開館日決定】柴又川甚まちなみ館が7/18(土)オープン予定、安全性確認完了で当初の予定から4ヶ月遅れ

葛飾区は2026年2月24日(月)、改修工事に伴う安全性の確認のため延期していた「柴又川甚まちなみ館」(葛飾区柴又7-19-14)について、安全性の確認作業が完了したことから2026年7月18日(土)に開館すると発表しました。

当初予定の3月下旬から約4カ月遅れでの開館となります。

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安全性確認作業完了でオープン日決定

同館は当初2026年3月下旬の開館を予定していましたが、2025年11月28日に改修工事において「安全性の確認が必要な箇所」が発見されたため開館延期が発表されていました。

葛飾区によると、この度安全性の確認作業が完了し、7月18日(土)の開館が正式決定しました。開館セレモニー等の詳細については改めて案内される予定です。

関連リンク:柴又に新たな観光拠点が誕生!川甚跡地に「柴又川甚まちなみ館」が2026年3月オープン予定

関連リンク:【延期発表】柴又川甚まちなみ館の開館時期が延期へ!工事で安全性確認が必要な箇所を発見

総工費7億8千万円の大規模プロジェクト

柴又川甚まちなみ館は、2022年1月末に231年の歴史に幕を閉じた老舗料亭「川甚」の新館(2007年竣工)を改修して整備された観光拠点施設。

改修工事は株式会社トーヨー冨士工により契約金額7億8100万円で実施されました。

川甚は映画『男はつらいよ』にも登場し、幸田露伴や夏目漱石などの文学作品の舞台としても知られていました。葛飾区は景観保護の観点から川甚の土地と建物を取得し、重要文化的景観の構成要素として重要な建物を観光拠点に生まれ変わらせる事業を推進してきました。

アクセス 柴又川甚まちなみ館

場所はこちら。

柴又観光の新たな回遊拠点として期待

同館の開館により、従来の柴又駅〜帝釈天〜寅さん記念館〜江戸川の観光動線に加えて、新たなハブ機能を持つ拠点が誕生します。

柴又駅〜参道〜帝釈天〜川甚〜江戸川(矢切の渡し)をつなぐ新しい回遊ルートが形成され、観光客により充実した柴又体験が提供されます。

川甚の記憶を継承しつつ柴又全体の観光振興に大きく寄与する施設として、地域の期待が高まっています。

柴又川甚まちなみ館 施設情報

  • ホームページ
  • Twitterアカウント:
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  • 住所:東京都葛飾区柴又7-19-14(旧川甚跡地)
  • TEL:
  • 営業時間:
  • 定休日:

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