葛飾区西水元に重度障がい者向けグループホーム「ソーシャルインクルーホーム葛飾西水元」がオープン、東京23区内初の拠点

葛飾区西水元に「ソーシャルインクルーホーム 葛飾西水元」が8月1日(土)にオープンしました。
日常生活で支援を必要とする重度の障がいがある方が、24時間365日体制のサポートを受けながら自立して暮らせる日中サービス支援型の障がい者グループホームで、全国に349事業所(2026年7月末時点)を展開するソーシャルインクルー株式会社にとって、東京23区内では初めての開設となります。
アクセス ソーシャルインクルーホーム葛飾西水元
場所はこちら。
重度の障がいがある方も自立した暮らしを実現
日中サービス支援型のグループホームは、重度の障がいがある方や高齢で障がいがある方など、日中も継続的な支援を必要とする方が利用できる施設です。
入浴・排せつ・食事などの日常生活支援に加えて、健康・服薬管理、通院や買い物への同行、日中の余暇活動の提供、金銭管理のサポートまで、一人ひとりの状況に合わせた個別支援計画に基づいて対応します。
食事は栄養バランスを考慮したメニューのほか、ミキサー食・お粥など入居者の状態に合わせた内容で提供し、必要な方には食事介助も行います。
法令基準を上回る夜間2名体制
建物はグループホーム開設のために新築されており、バリアフリートイレ・入浴リフト・玄関スロープ・エレベーターを完備した車いす対応の環境です。防犯カメラやスプリンクラーなど防犯・防災設備も整えています。
夜間・深夜のスタッフ配置は1ユニットに2名を基準とする体制で、法令が定める最低基準(1名)を上回る手厚いサポート体制を採用しています。
また、短期入居施設も併設しており、入居者以外の地域で暮らす障がいがある方も、家族の外出時や緊急時に一時的に利用できます。
東京23区内の住まい不足という課題に応える
東京23区内は交通や生活の利便性が高く多くの人が暮らしている一方、障がい者グループホームの供給は充分とはいえず、重度の障がいがある方の住まいの確保が課題となっていました。
今回の開設により、地域で暮らすための新たな選択肢が生まれます。
「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」を理念に掲げるソーシャルインクルー株式会社は、2017年に神奈川県相模原市で最初のグループホームを開設して以来、全国で展開を続けています。施設の詳細は公式サイトで案内されています。
ソーシャルインクルーホーム葛飾西水元 店舗情報
- ソーシャルインクルーホーム葛飾西水元 ホームページ
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- Instagramアカウント:
- 住所:東京都葛飾区西水元3-14-8
- TEL:
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