【ここにタワマンが建設】金町駅北口再開発が新段階へ!イトーヨーカドー金町店跡地で第2期、解体工事がほぼ完了へ

JR金町駅北口で進む大規模再開発プロジェクトが、新たな局面を迎えています。
かつて多くの地域住民に親しまれたイトーヨーカドー金町店の建物や金町自動車教習所が入っていた建物の解体工事が進行中で、現場では複数の重機が稼働する様子が見られます。
アクセス 東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業 2期工事
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第2期工事が進行中
東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業は、2段階に分けた施工計画で進められています。第1期工事で完成した商業施設「MARK IS 葛飾かなまち」は2025年9月3日に開業し、金町自動車教習所も同年8月1日に新施設で営業を開始しました。
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現在進行中の第2期解体工事は、2025年8月から2026年9月中旬までの工期で実施されています。解体対象となっているのは、2022年9月に閉店したイトーヨーカドー金町店の建物や金町自動車教習所が入っていた旧建物です。
建築計画のお知らせによると、第2期工事で建設されるのは地上40階・地下1階建ての施設で、延べ床面積は約11万平方メートルに及びます。着工予定は2026年8月15日、完了予定は2030年11月15日となっています。

高さ約150メートルのタワーマンションが誕生
第2期開発では、地上40階・地下1階・高さ約150メートルのタワーマンションが建設される計画です。総戸数は約900戸で、間取りは1LDKから4LDKまで用意され、多世代の居住を想定した設計となっています。
また、住宅棟と合わせて地上4階・地下1階の商業棟も建設される予定で、第1期で開業した「MARK IS 葛飾かなまち」と合わせて、金町駅北口エリアの商業機能がさらに充実することになります。

総事業費753億円の大規模プロジェクト
この再開発プロジェクトの総事業費は約753億円に上ります。約3ヘクタールの敷地を活用し、住宅・商業・公益施設を一体的に整備する計画で、2030年11月の全体完成を目指して工事が進められています。
工事エリア周辺には通行への配慮を求める案内も掲示されており、工事期間中は周辺住民や通行者への安全対策が講じられています。
金町駅北口の景観を大きく変えるこの再開発プロジェクト。第2期工事の進展とともに、2030年に向けて新しい街の姿が少しずつ明らかになっていきます。










